里の人たち
里で、まってる人
ともしの里には、灯りの番をする人たちが くらしています。みんな、自分の灯りのそばを はなれられません。

里を 歩いて まわる
ともばあ
里の灯りの番をする おばあさん。毎ばん 灯りを数えて、その日の「ともしごと」をくれます。
「数えるのは、あたしにまかせな。あんたは、山で灯を見つけておいで。」

鍛冶場
テツ
鍛冶場のおじさん。口数は少なめ。お礼を言われると、横を向いて 火をおこします。ここで「じぶんを きたえる」ことができます。
「……来たか。山で へばらねえように、きたえてやる。」

ちょうちん屋
たけまる
提灯を作る お兄さん。折れた竹ひごも すてません。ひぶくろの「もよう」を売っています。
「この提灯が、誰かの帰り道を照らすんだ。いい勤めだろ?」

呉服屋
ぬい姉さん
世話やきの お姉さん。その人に「似合う」ものを、ひと目で見ぬきます。家のかざりを えらんでくれます。
「似合う色は、あたしが見つけてやるよ。ここは譲れないね。」
里に来る客
灯りを見に来た客
迷い火を 何回か つれて帰ると、客が ひとりずつ 里にやってきます。「灯りが山へ迷い出ると聞いて、手伝いに来た」のだそうです。ひぶくろの色で えらぶと、山で となりを走ってくれます。

あんね
おだんごが大好き。山では だんごを食べて サボるけど、そのぶん 経験値がたまりやすくなる。

結
しっかり者。風で、光を足もとへ 集めてくれる。

令
しずかで、たのもしい人。妖を すこし 押し返してくれる。

紫苑
はずかしがりや。薬草で、たいりょくを ひとつ ふやしてくれる。

久遠
しゃべる 青い猫。たおれそうな一撃を、1回だけ けしてくれる。
この5人は、イケハヤさんのアニメ「ニンジャ犯科帳」から来た客です。